ケフィアの作り方

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ケフィアは種菌と牛乳があれば自宅で簡単に作ることができます。

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自宅でケフィアを作る方法

ケフィアは、原産地であるコーカサス地方では家庭で常食されていますが、歴史の浅い日本では発酵乳として手に入れることは困難です。

ただ、ケフィア作りに使われるケフィアグレインという種菌があれば、家庭でも培養することができます。

準備するものは、ケフィアグレインと生乳100%の牛乳もしくは成分調整牛乳のみ。また、任意で加湿器を用意すると、室温発酵しやすくなります。

具体的な作り方としては、まず牛乳パックの口を開き、ケフィアグレインを投入します。

パックの口を閉じたら、中身がこぼれないようにしっかり抑え、上下左右に軽く揺らして種菌と牛乳を混ぜ合わせます。

十分混ぜ合わせたら、牛乳に雑菌が混入しないよう、パックの口をクリップなどでしっかり閉じておきます。

この状態で、24時間ほど自然発酵させます。ケフィアは20~30℃の室温で発酵させるので、夏場ならそのまま室内に放置することができます。

一方、冬場に作る場合は室温が20℃以下になってしまうことが多いので、牛乳パックを取り囲むタイプの加湿器(ケフィアサポーターなど)を使用すると発酵を促進させることができます。

加湿器がなくても発酵させることは可能ですが、夏場に比べて日数がかかってしまうので、短期間で作りたい場合は暖房のきいた部屋に放置するか、加湿器を使用しましょう。

なお、発酵している間に牛乳パックを揺すったり、中身をかき混ぜたりすると固まらなくなってしまうので要注意です。

24時間発酵させ、中身が固まったら、冷蔵庫に入れて保管します。冷蔵庫での保存はおよそ1週間程度が目安です。

ちなみに、はじめてケフィアを作る方には、種菌やボトルなどケフィア作りに必要な材料がセットになっている『スーパーケフィアヨーグルト』がおすすめです。

スーパーケフィアヨーグルトには、種菌やボトル、おたまのほか、甘味用のメープルシロップや発酵用保温ツールなどが同梱されているので、これ1つですぐにケフィア作りを始めることができます。

種菌以外のものは繰り返し使えるので、長期間にわたって定期的にケフィアを作りたい方はスーパーケフィアヨーグルトのような手作りキットを購入してみるとよいでしょう。

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